共働き夫婦vs少年サッカー

共働き夫婦による、小学生のサッカー生活との格闘の日々を綴ったブログです。

オフサイドをごまかせ!

こんにちは、ジョーンです。

第31回  ごまかすといっても、サッカーの技術的なこととか、ズルをしようってことではありません。観戦する側のお話です。

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奥様方の近くで試合を見ていると、「何でゴールじゃないの!?」って言葉をよく聞きます。すかさずどこかのお父さんが「オフサイドだ・・・」と渋い声で言うわけです。奥様方は何のことやら、ポカーンとしています。

彼女たちは既にオフサイドの魔力にとりつかれてしまっているようです・・・

 

そもそもオフサイドって何?

奥様方を始め、サッカーを見たこともない方にもわかるように、ものすごーく簡単にいいます。

まず、オフサイドというのは攻撃側の反則です。オフサイドになると相手ボールとなり、フリーキックで再開されます。

プレーとしては、攻撃側のパスが前方に出て、パスを受けとったとき、主審がピーっと笛を吹いたらオフサイドです。その瞬間相手ボールとなり、チャンスがなくなります。

主な場面は、低学年で特に多いですが、パスが通ればキーパーと一対一という大チャンスとなる場面でよくピーっとなります。チャンスっぽいからといって歓声をあげすぎると、笛の音が聞こえず、冒頭のような会話をするはめになります。

(ふざけるな、もっとちゃんしたルールを説明しろって方は、他のサイトなどをご参照くださいね。)

 

何でこんなふざけた説明をしたかと言いますと、あまりオフサイドだとかオフサイドじゃないとか、神経質になる必要はないと思うからです。

 

基本的に小学生のサッカーは審判が1人しかいない一審制です。

本来は主審プラス線審2人の三人体制がとられますが、それであれば両サイドにいる線審オフサイドラインをしっかり見ますから、オフサイドかどうかの判定はある程度正確です。

しかし一審制だと、主審は全体が把握できる中央付近に位置することが多く、オフサイドの判定が難しい場合が多々あります。

だからそもそも少年サッカーにおいては、オフサイドの判定事態が怪しいのです。

ジョン也の試合の時、相手が1人キーパーの隣ぐらいの所に残っていて100%オンサイドなのに、何故かオフサイドになったこともありましたし。多分主審はその子の存在は完全に意識の外側にいたため、ディフェンダーの1人にカウントしていなかったのでしょう。

 

また、外野がオフサイドだとかどーとかって騒いだところで、試合は子どもたちがやっていることですし、判定は覆りません。

なにより親たちが外野で騒いでると、子どもたちが嫌がりますからね。審判に任せておけばいいんです。

 

オフサイド時の振舞い

私はサッカー素人だからこんなこと言えるのかもしれません。

もちろん判定に一喜一憂することもあります。そりゃあ自チームに不利な判定に文句を言いたい気持ちもわかります。

ですが親が文句言っても本当に仕様がないと思います。繰り返しになりますが、プレーしてるのは子どもたちです。熱くなりすぎないように、涼しげに観戦したいものですね。

 

だから奥様方、あんまり細かいルールは忘れて、これだけを覚えておいてください。

 

チャンスでピー(笛の音)はオフサイド

 

語呂がいいのでもう一度。

チャンスでピーはオフサイド

ですよ。

よく笛の音を聞いてくださいね。聞こえなければオフサイドじゃないってことですよ!

オフサイドなんてよくあることです。ガッカリする必要はないですし、ましてや審判を恨む必要はありません。審判も大変なんです。(やったことないですけど。)

チャンスでピーの時は、「だよね~。(オフサイドラインから)出てたもんね~。」ぐらい言ってごまかしてやりましょう。

回りのお父さんからは、「むむ、わかってますなあ。」ぐらいに思われること請け合いです。

 

 

妻)私も初めはオフサイドなんてさっぱりわからなかったわ(今でもわからないけど・・・)。聞いてもよくわかないし。

 

・・・何回説明したことか・・・

やれやれです。でもこんな感じでいいんじゃないですかね!?適度に見守りましょう!

 

ではまた明日!